2010年05月28日

宇宙ヨット「イカロス」も予定軌道に入る(産経新聞)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは21日夕までに、国産大型ロケット「H2A」17号機に相乗りした小型衛星5基のうち、宇宙ヨット実証機「イカロス」など4基が予定軌道に入ったことを確認した。

 イカロスは同日午後5時過ぎ、金星に向かう軌道に入ったことを示す電波が地上に届いた。イカロスは樹脂膜を帆のように広げ、太陽光のわずかな圧力を受けて進む新技術の実証機で、JAXAが開発した。

 東大などの共同事業体が開発した「UNITEC−1」も予定軌道に入り、金星へ向かった。

 大学が開発した小型衛星は創価大の「Negai☆”」、鹿児島大の大気水蒸気観測衛星「ハヤト」が、それぞれ地球を周回する予定軌道に入った。早稲田大の「WASEDA−SAT2」は地球周回軌道に投入されたものの、詳細の確認は22日未明にずれ込む見込み。

 一方、金星探査機「あかつき」は21日夕、太陽電池パネルの展開に成功するなど、正常に機能していることが確認された。

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2010年05月26日

殺処分20万頭超 政府が口蹄疫対策を決定(産経新聞)

 宮崎県での家畜伝染病・口蹄(こうてい)疫被害の急速な拡大を受け、政府は19日、全閣僚で構成する口蹄疫対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)を首相官邸で開いた。発生地から半径10キロ圏内に設定されている「移動制限区域」内のすべての牛や豚にワクチンを接種してウイルスの拡散を抑えた上で殺処分するなどの対策を決めた。

 今回の対策で新たに殺処分の対象になるのは牛約5万頭、豚約15万5千頭の計約20万5千頭。処分対象は18日までの分と合わせて計約32万3千頭となる。

 農林水産省は20日にもワクチン接種を始めるが、全頭接種には3〜4日かかる見通し。殺処分は同県川南町周辺が対象で、感染数が少ないえびの市と、隣接する熊本、鹿児島両県には適用しない。

 政府は、新たに殺処分する牛1頭につき約60万円、豚1頭につき約3万5千円の奨励金を農家に支給する。また、これまで殺処分を実施した農家すべてに、牛や豚の評価額の5分の1を見舞金として支給。5分の4は家畜伝染病予防法に基づき見舞金を支払う。

 一方、移動制限区域の外側で家畜の移動を禁じている10〜20キロ圏内の「搬出制限区域」については、緩衝地帯とするため早期出荷を促す。対象となるのは牛約1万6千頭、豚約1万5千頭の計約3万1千頭。出荷を早めることで低減する価格については、経営再開支援金の交付により補填(ほてん)する。

 このほか、(1)高速道路のインターチェンジや国道で一般車両の消毒を行うポイントの増加(2)埋却地の円滑な確保(3)獣医師や自衛隊派遣要員などの増員−を新たに実施する。政府はこれらの対策に必要な予算として、300億〜400億円を想定している。

 鳩山首相は19日夜、首相官邸で記者団に「これで十分に(感染の)拡大を防げると思う。農家や自治体の皆さんを慰労し、努力に報いる対応を行いたい」と対策に自信を示した。赤松広隆農水相は今後3週間、新たな感染がなければ確認されなければ、口蹄疫終結を宣言するとしている。

 ただ、政府の対策をめぐっては、感染が拡大しつつあった4月末に赤松氏が外遊し、現地入りも今月10日になるなど対応の遅れが指摘されている。平野博文官房長官は19日の記者会見で「次の糧にするため、きちんと反省はしなければならない」と述べた。

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2010年05月15日

仙谷、前原両氏が小沢氏の政倫審公開求める(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が自身の資金管理団体の土地取引をめぐる政治資金規正法違反事件に関して、衆院政治倫理審査会(政倫審)へ出席する意向を示したことについて、仙谷由人国家戦略担当相と前原誠司国土交通相が14日午前の閣議後記者会見で政倫審の公開を求めた。

 仙谷氏は小沢氏が政倫審に出席する意向を示したことに対し「ありがたい」と述べたうえで、「人数限定でプレス(報道機関)に公開したほうがいい」と述べ、可能な限り公開すべきだとの考えを示した。前原氏も「できるだけオープンにしてやるのがいいのではないか」と語り、仙谷氏に同調した。

 政倫審は非公開が原則で、議事録は公開されないため、野党側からは「公開すべきだ」との声が上がっている。

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